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JUNC EHIME 2026に当社代表・小野知一郎が参加しました|地域企業との交流を通じて、地域の持続的な発展を考える
2026年9月24日(木)、愛媛県松山市で開催された「JUNC EHIME 2026 – TEAM EHIME CONFERENCE」に、やまとグループ株式会社 代表取締役の小野知一郎が参加しました。
「JUNC EHIME 2026」は、愛媛に関わる経営者、企業、経済団体、県外で挑戦を続ける実践者などが集まり、それぞれの知見や経験を持ち寄り、地域の新たな連携や挑戦につなげていくことを目的としたビジネスカンファレンスです。
当日は、「AI時代に愛媛企業はどう生きるか」「愛媛から100億企業を生み出すには」「愛媛経済はどう変わるべきか」「岡田武史と語る、これからの愛媛」など、地域経済や企業成長、これからの地域社会について考えるセッションが行われました。
小野は「愛媛から100億企業を生み出すには」のセッションに登壇し、地方企業の成長や地域における企業の役割、経営者同士の連携などについて、他の登壇者の皆さまと意見を交わしました。
地域の永続的繁栄を目指して
やまとグループは、「地域の永続的繁栄」をPURPOSEとして掲げています。
私たちが考える「地域」とは、単なる行政区域ではなく、人々が人間らしい暮らしを営むことのできる生活圏です。
食をはじめとする地域の生活基盤を支える事業を通じて、地域で暮らす方々の安心や豊かさを支え、次の世代へ地域をつないでいくことを、私たちの大切な使命の一つと考えています。
今回のJUNC EHIME 2026への参加を通じて、地域や企業が抱える課題について改めて考えるとともに、地域を越えた経営者・企業同士の交流や連携が、新たな価値を生み出す可能性について学ぶ機会となりました。
地域企業とのつながりを、未来の地域づくりへ
人口減少、人手不足、産業構造の変化、AIをはじめとするテクノロジーの進化など、地域社会を取り巻く環境は大きく変化しています。
こうした時代において、一つの企業だけで地域が抱える課題を解決することには限界があります。
だからこそ、地域や業種、立場を越えて、それぞれの企業が持つ知識・技術・経験を持ち寄り、新しい連携を生み出していくことが重要だと考えています。
やまとグループは、これからも地域企業や行政、各種団体、地域で活動する方々とのつながりを大切にしながら、事業を通じた地域社会への貢献に取り組んでまいります。
そして、石川県・小松をはじめとする地域から、日本の未来を地域から創造する企業グループを目指してまいります。
開催概要
| 名称 | JUNC EHIME 2026 – TEAM EHIME CONFERENCE |
| 開催日時 | 2026年9月24日(木)13:00~18:00 |
| 会場 | 南海放送 本社 テルスターホール(愛媛県松山市) |
| 主催・イベント詳細 | JUNC EHIME 2026 |
| 当社参加者 | やまとグループ株式会社 代表取締役 小野 知一郎 |
2026,09,25
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